貸金業法改正ではキャッシングが規制され、さらに割賦販売法ではショッピング利用枠も規制され、クレジットカード業界は記事しい状況にあります。しかしこうした規制を乗り切るためにカード会社ではよりサービスの強化を行っているので、会員にとってはそれほど悪いことではないかもしれません。
クレジットカードのサービスは発行会社の利益を確保しながら、他社との差別化を図らなくてはいけないので、条件付のサービス提供が一般的になってきました。年会費無料も永年年会費は少なくなり条件付で次年度が無料になるパターンが増えています。ポイントプログラムも同様に単純な交換現率カードはほとんどありません。
その中でお得なクレジットカードを探したり自分に合っているカードを選んだりすることは難しいのが現状です。このサイトでは業界勤務歴26年のベテランがあなたにぴったりのカードを探すお手伝いをしています。また比較情報やカード解説だけではなく基本情報から審査情報まで提供している総合情報サイトです。
年会費永年無料+高還元率
| カード名 | デザイン | 特長 |
| JCB EIT | ![]() |
JCBから発行された新カードEIT(エイト)には八つの特長があります。その中でも年会費無料、ポイント2倍、海外旅行傷害保険の自動付帯と3拍子そろったサービスは他のカードにはないメリットです。 |
| 楽天カード | ![]() |
楽天市場の利用に限るとポイントは100円で2ポイント付与。1ポイント1円で利用できるので還元率は2%。カード会員専用のキャンペーンを利用すれば6%も可能な高還元率クレジットカード。Edy機能付きになってサービスが強化されました。Edy利用200円で1ポイントが付与。 |
| ライフカード | ![]() |
最大のメリットは誕生月のポイント5倍と入会後3ヶ月間ポイント2倍。ただしダブる場合は10倍ではなく6倍となる。その他にもボーナスポイントが豊富で有効期限も最長5年とメリットが多い。 |
| P-one FLEXY | ![]() |
請求金は常に1%割引になるクレジットカード。さらにポイントプログラムの還元率があり、1.6%~1.8%の還元を受けることができるリボルビング支払専用カード。 |
| ◆高還元率カードの比較 ポイントプログラムを比較する場合はポイント還元率を参考に。 還元率=交換できる商品価値÷ポイントを貯めるために必要な利用金額 上記の計算で還元率を算出できるが、ポイントを貯めるために必要な金額はボーナスポイントなどサービスによって下げることができる。利用金額が下がれば還元率も高くなるので、基本的な還元率が高くポイントが貯まるサービスが豊富なクレジットカードほど効率よくポイントが貯まる。 |
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Tポイントが貯まるクレジットカード
| カード名 | デザイン | 特長 |
| ファミマTカード | ![]() |
年会費永年無料。カード利用でTポイントの還元率が0.5%アップ。毎週火曜と土曜は「カードの日」でファミマの特定商品10%引き。 |
| Tカードプラス | ![]() |
TSUTAYA Wカードの後継カード。年会費は525円と有料だが、年間5万円の利用で次年度無料。TSUTAYaの会員証兼用で更新費用は無料になる。 |
| ◆Tポイントを貯める Tポイントは共通ポイントと呼ばれているポイントサービス。特定加盟店だけでなくいろいろな業種の加盟店が利用できるメリットがある。基本はTカードを提示するだけで現金利用でも100円で1ポイントが付与され、1ポイント1円としてTポイント加盟店で利用ができるサービス。クレジット機能付のカードを利用すればさらに還元率は0.5%アップして1.5%。詳細は下記のページでどうぞ。 Tポイント |
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ガソリン代の節約
| カード名 | デザイン | 特長 |
| シナジーカード・ニコス | ![]() |
リニューアルしたシナジーカードは年会費2100円だが、月平均21000円の利用で次年度無料。入会後1ヶ月間は無条件でガソリン単価7円引き。 |
| コスモ・ザ・カード・オーパス | ![]() |
年会費永年無料。入会特典として、コスモステーションで利用の燃料油50Lまで単価10円引き。 |
| 出光まいどプラス | ![]() |
出光SSで給油の際カードを利用すると、いつでもガソリン・軽油が2円/L値引き、灯油が1円/L値引き。 |
| ◆ガソリンカードの比較 ガソリンカードはドライバーにとってはガソリンの節約になるクレジットカード。年会費無料のカードがや条件付で無料になるカードがほとんどなので家計に優しいクレジットカード。基本的にはよく利用するスタンドの系列のガソリンカードを選ぼう。しかしメリットが大きければ多少離れたスタンドでも十分メリットがある。毎月のガソリン代に合わせて比較するのもありだ。 |
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条件付年会費無料
| カード名 | デザイン | 特長 |
| セゾン パール・アメリカン・エキスプレス・カード | ![]() |
年会費1050円で初年度無料。年1回の利用で次年度も無料。クレディセゾンの永久不滅ポイントに加えてアメリカン・エキスプレスのサービスも利用できる。アメックスブランドとしては最も身近なカード。 |
| シナジーカード | ![]() |
年会費2100円で初年度無料。毎月21000円以上の利用で次年度の年会費が無料。入会後1ヶ月間はガソリン単価が7円引きという特典付き。2ヶ月目以降も毎月の利用金額に応じて最大7円美姫となるおすすめのガソリンカード。 |
| JCB CARD EXTAGE | ![]() |
20代限定。年会費は最初の更新まで無料でその後は一般カードに切り替え。入会後3ヶ月間はポイント2倍で、年間利用20万円以上でその後もポイントは1.5倍。海外利用はポイント2倍で海外旅行傷害保険付き。 |
| ◆年会費無料の種類 年会費無料には初年度無料、永年年会費無料、条件付年会費無料の3種類がある。永年年会費無料が最もよさそうですが、サービス内容も考慮して条件付で無料になるクレジットカード検討するのがいい。もともと有料のカードなのでサービスが充実している。さらに条件も簡単に達成できるクレジットカードが多い。 |
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年会費無料の交通系
| カード名 | デザイン | 特長 |
| 東京メトロ To Meカード | 年会費は永年無料でPASMOのオートチャージに対応。発行パターンは3種類でPASMO一体型、別発行タイプとPASMOなし。定期券が購入できるというのもメリット。 | |
| 東急TOP&カード | ![]() |
年会費永年無料。PASMOオートチャージ登録をすると、PASMOを利用して電車に乗って1000円以上買い物をすると毎日でもポイントが50付与される。 |
| ◆交通系カードの比較 交通系と呼ばれているクレジットカードは年会費無料が多く、ポイント還元率も高いのでおすすめ。特に通勤や通学にPASMOなどを使っている場合は、オートチャージにできるので残高を気にしなくてもすむ。貯まったポイントを交通費に還元できるので節約するにはぴったりのクレジットカード。利用している交通機関に合わせて選べば効果的だ。 |
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マイレージカード
| カード名 | デザイン | 特長 |
| ANAアメリカン・エキスプレス・カード | ![]() |
国内ではアメリカン・エキスプレス初のマイレージカード。年会費5250円でマイレージを貯める機能とアメリカン・エキスプレスの海外旅行向けのサービスを利用できるお得なクレジットカード。 姉妹サイトもご覧ください⇒アメックス@ |
| JALカード | ![]() |
JALの経営再建が問題となっているが、JALカードは三菱UFJグループが運営しているので全く不安はない。マイルも国が保証しているので経営難で執行することはない。ブランドはたくさんあるがおすすめはVISA、マスターカード。 |
| ANA VISA/マスターカード | ![]() |
スタンダードなANAカード。三井住友VISAカードの発行で1ポイント5マイル移行が標準。ゴールドは1ポイント10マイル移行で、その他のグレードも年会費6300円で10マイルコースとなる。 |
| ◆マイルの貯め方 フライトマイルを貯めるためにはマイレージカードでポイントの割増やボーナスポイントを獲得すると効率よく貯まる。ショッピングモール経由でネットショッピングをするとマイルが付与されるので、こちらも活用するとさらに特典航空券までの近道となる。 |
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クレジットカード審査
クレジットカードの審査を担当していた経験がありますが、審査業務は申込書に記載されている情報と個人信用情報機関が提供する外部情報、社内で保管している情報を参考にして行っています。特にクレジットカード申込書の記載には十分に注意しましょう。割賦販売法が改正されて年収、生活維持費、支払予定金額から割賦利用できる枠が決められます。
生活維持費は家族構成や持ち家のあるなしで金額が大きく違うので、申込書に記載漏れがあると最終的に利用枠が大きく削減される可能性があります。今までは記入漏れが多かった居住形態や家族構成の欄も、漏れなく記載しなければ審査上不利になるかもしれません。記入漏れを防ぐためにもオンライン申し込みをおすすめします。
クレジットカード比較のコツ
価格の比較であれば単純に数字を比べるだけで済みますが、クレジットカードの場合はさまざまなサービスを比較する必要があります。しかしすべてのサービスを比べてみても、自分にとってメリットがあるかどうかを判断するのは難しいでしょう。比較のコツは自分が必要なサービスだけをピックアップして比べることです。特にないという人はポイント還元率やボーナスポイントのサービス内容に注目しましょう。ポイントプログラムは誰にとってもメリットがあるサービスだからです。
たとえばクレジットカードには海外旅行傷害保険といった保険のサービスも付帯されています。しかし海外旅行に行く予定がない人にとっては意味がないサービスです。それよりはショッピング利用するだけで貯まり商品やキャッシュ、マイルなどに交換できるポイントが優遇されたクレジットカードのほうがよほどメリットがあるでしょう。自分が本当に利用してメリットがあるサービスに優れているクレジットカードを選んで比較しましょう。














