公共料金はその料金を変更するのに国の承認が必要な料金のことで、電気料金等の光熱費などが代表的なものです。ライフラインと呼ばれているので勝手に料金を値上げすると生活に支障が出るためこうしたしくみなっています。当然のことですがこうした公共料金にはほとんど割引制度がありません。しかしクレジットカードで決済することで実質的に割引を受けることができ、その他にもメリットがあります。
還元率が高いクレジットカードを利用して公共料金などを決済すると2%以上の実質的な割引となります。地域によってカード決済できる公共料金は違いますが、電気料金などは殆どの地域でカード決済が可能です。さらに公共料金をカード決済すると支払いが一本化されるというメリットもあります。
バラバラだった支払日が統一され、金額もまとめて支払えばいいので家計簿に記載するのも楽になり、支払い忘れもなくなります。「公共料金他等」という科目を設けると1回の記載ですみます。
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