クレジットカードのポイントを貯める基本は高還元率のカードを集中して利用することです。色々なカードを並行して利用していてはポイントは貯まりません。メインカードとして最も還元率が高いクレジットカードを決めて、集中して利用することが最も効率が良いやり方です。効果的な利用は公共料金など毎月支払いが発生する料金をクレジットカード決済することです。最近は電気料金やガス、水道などの光熱費、新聞代、携帯料金、固定電話料金、NHK視聴料など様々なサービスでカード決済が可能です。国民年金保険料などもクレジットカード決済できるようになりました。
これらをすべてカード決済すれば5万円程度の支払いを毎月決済することになります。ポイントが付くのはもちろんですが、支払いが一本化されるというメリットもあります。さらに支払日が統一されて管理が楽になる点も大きなメリットです。
毎月5万年の利用がすべてポイント付与されると(一部のクレジットカード会社では国民年金保険料などにはポイントが付かない場合があります)、年間で60万円の利用になるので1%の還元率とすると6000円が還元されます。一般的なポイント還元率は0.5%が標準ですが、ボーナスポイントや様々なサービスを利用する1%程度の還元率は獲得できます。
公共料金だけでこれだけ還元されるのでさらにショッピング利用などを考えると年間では結構大きな節約になるでしょう。さらに効率よく還元率を高めるためにはネットショッピングを利用しましょう。と言っても普通にネットショップでショッピングしてもポイントは貯まりません。クレジットカード会社が運営しているショッピングモールを利用するのです。
ほとんどのクレジットカード会社はショッピングモールを運営して有名なネットショップが利用できます。同じネット諸っぽングを利用するのであればこのモールを活用しましょう。最低でもポイントが2倍、最大で20倍にもなるのです。使わない手はありません。ポイントが20倍になるのは日常品とはいきませんが、こまめにチェックしていて欲しい商品が対象になったらラッキーと考えましょう。
こうしたサービスを効率よく活用するためには、基本的なポイント還元率が高いクレジットカードが必要です。高還元率カードの比較はこちらをご覧ください。⇒高還元率カード比較
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